80's music blog(仮題)

80年代のヒット曲を紹介していきます

Sweetheart / Franke and the Knockouts (1981)

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Like Omigod! Disc1-18. "Sweetheart" by Franke and the Knockouts
from the album "Franke and the Knockouts"

このグループについても何の予備知識もない。曲やミュージシャンのことは英語版ウィキペディアを見れば大抵載っているのだが、このバンドのページはあっても"Sweetheart"という曲のページはない。それどころか、アルバムのページもない。これほど情報が少ないのは初めて。フランク・アンド・ザ・ノックアウツは1980年から1986年まで活動したようで、この"Sweetheart"がビルボードで最高10位を記録するヒットを飛ばしたようだが、それ以降はさっぱりだったようだ。

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Ah! Leah! / Donnie Iris (1980)

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Like Omigod! Disc1-17. "Ah! Leah!" by Donnie Iris
from the album "Back On The Streets"

いやぁ、このコンピレーションのディスク1は相当聴き流していたのだろうね、こんな曲が入っているなんて10年も所有していて初めて意識した。しかもこのドニー・アイリスという人については全く何の情報も持っていないので、ちょっとググってみたところ、60年代にはジャガーズというグループにいて(その時の名前はDominic Ierace)、70年代にはワイルド・チェリーにも参加していたようだ。

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Cars / Gary Numan (1980)

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Like Omigod! Disc1-16. "Cars" by Gary Numan
from the album "The Pleasure Principle"

前回のグローヴァー・ワシントン・ジュニアで1981年に突入したと思ったらまた1980年だって。ゲイリー・ニューマンはソロキャリアの前はチューブウェイ・アーミーというバンドを結成していたが、バンド解散後の最初のソロアルバムが写真の"The Pleasure Principle"で、ここから"Cars"がヒット。アルバム自体は1979年のリリースだけど、アメリカでは翌年になってヒットしたということですね。ビルボードでは最高が9位。モーグシンセサイザーなどの機器を使ったテクノポップの走りのような曲ですね。

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Just the Two of Us / Grover Washington, Jr. (1981)

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Like Omigod! Disc1-15. "Just The Two Of Us" by Grover Washington. Jr.
from the album "Winelight"

グローヴァー・ワシントン・ジュニアのこのアルバムは有名ですねぇ、そしてこの曲も。この曲のおかげで、最初はワシントン・ジュニアがサックスも吹いてヴォーカルもやっているのかと思っていましたw 歌っているのはビル・ウィザースですね。マーカス・ミラーのベースと、スティーヴ・ガッドのドラムだなんて贅沢な。"Like Omigod!"には4分ほどのシングル・バージョンが入っているけど、アルバム・バージョンは7分以上あって、スティール・パンがいい雰囲気なのです。AORな音で、俺は昔はAORって好きじゃなかったんだけど、今はとても良く思えます。

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Sailing / Christopher Cross (1980)

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Like Omigod! Disc1-14. "Sailing" by Christopher Cross
from the album "Christopher Cross"

クリストファー・クロスというと最初に浮かぶのが「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」で、次に浮かぶのがこの美しい声からは想像つかないルックス!当時中学生の俺たちでもそのギャップにはビックリしたものです。FMステーションを買うようになり、キャッシュボックスのアルバムチャートを見ると、その時はすでに下位にあったこのアルバム、邦題を『南から来た男』というのだけど、これが100週以上もチャートインしていたからビックリした。

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I Love a Rainy Night / Eddie Rabbitt (1980)

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Like Omigod! Disc1-13 "I Love a Rainy Night" by Eddie Rabbitt
from the album "Horizon"

この人のこともこのコンピで初めて知ったが、後にクリスタル・ゲイルとデュエットした"You And I"って曲がヒットしていたと知って、なんとなく思い出した。この曲は彼が12歳の時に作ってテープに録音していたものを引っ張り出してきたそうで、39歳となった1980年にリリースしたという。小気味良いテンポの曲で全米No.1を獲得。アルバム"Horizon"も19位にチャートイン。もともとカントリー・ミュージックの人なので当然カントリー・チャートではNo.1だったようですね。

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9 to 5 / Dolly Parton (1980)

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Like Omigod! Disc1-12. "9 to 5" by Dolly Parton
from the album "9 to 5 & Other Odd Jobs"

ドリー・パートンは「ベスト・ヒット・USA」などのチャート発表の際には何度か聞いたことのある名前だったが、当時からいまいちどういう人なのか分からなかった。この人はカントリー・チャートでは20曲以上のNo.1ヒット曲を持つらしくて、もともとはカントリー・ミュージックの出だったようだ。70年代後半にポップ・マーケットに進出して、同名の映画の曲となるこの"9 To 5"(邦題『9時から5時まで』)をリリース。

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Lost in Love / Air Supply (1980)

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Like Omigod! Disc1-11. "Lost In Love" by Air Supply
from album "Lost In Love"

エア・サプライはオーストラリアのグループで、当時は日本でもかなり人気があった。だけど俺や周りの友達からは「軟弱」なレッテルを貼られていたグループでもあった。洋楽聴き始めの中学生の分際で何を言ってるのやらw しかしそんな中学生の耳にも彼らの爽やかすぎる楽曲はナヨナヨした印象を与えたのだった。他の理由としては、彼らのアルバムのジャケット。気球だったり海だったりって写真も夏のリゾート風なイメージを与えてたのがまずかったと思う。この曲が入った同名のアルバムはアメリカでも初めてヒットしたもので、このようにメンバーが写っていて、こういう風にしてくれれば当時の俺たちのイメージもまた違ったものになったかもしれないね。

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Turning Japanese / The Vapors (1980)

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Like Omigod! Disc1-10. "Turning Japanese" by The Vapors
from album "New Clear Days"

この"Like Omigod!"というコンピレーション・アルバムには多くの「一発屋」が収録されているが、このザ・ヴェイパーズもそのうちのひとつ。イギリスのバンドでニューウェイヴ風なパワーポップといった趣の曲で、タイトルにJananeseなんて含まれているだけあって、西洋人が勘違いするオリエンタルなイントロがやたらと耳を引きますね。ビルボードでは最高36位。このバンド自体はアルバム2枚をリリースしているようだけど、こういうバンドこそ当時をリアルタイムで経験した人にしか記憶に残っていないんだろうなと思います。俺もこのコンピで初めて知ったし。

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Keep on Loving You / REO Speedwagon (1980)

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Like Omigod! Disc1-09. "Keep On Loving You" by REO Speedwagon
from album "Hi Infidelity"

初めて作った洋楽のテープは1981年のヒット曲を入れたものだったが、そこにこのアルバムからシングル・カットされた「涙のレター」(原題 "In Your Letter")という曲が入っている。そしてこの曲は「涙のレター」よりも前にシングルとしてリリースされて全米1位を獲得しているようだ。アルバムの邦題は『禁じられた夜』。ジャケットのイメージでそう付けたのかな。

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Call Me / Blondie (1980)

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Like Omigod! Disc1-08. "Call Me" by Blondie
from album "The Best Of Blondie"

1980年だと俺は12歳、でもこの曲はその当時から聴き覚えがあった。映画「アメリカン・ジゴロ」の挿入歌としてTVでCMを流していた記憶がある。そして中学生になり、ある日の放課後にたまたま音楽室へ行ったら上級生が勝手にこの曲を流していて、先生が飛んできて怒られていたという記憶もある。そしてまた時が経ってこのベスト盤を聴きすっかり彼らのファンになった。

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Let My Love Open the Door / Pete Townshend (1980)

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Like Omigod! Disc1-07. "Let My Love Open the Door" by Pete Townshend
from album "Empty Glass"

ザ・フーのピート・タウンゼント初の本格的なソロ・アルバムからのシングル。それ以前にも"Who Came First"などのアルバムを出しているが、それらはデモ音源を出したというようなものだから、ソロ活動としてはこれが最初でいいんじゃないかな。1980年というと、ザ・フーは故キース・ムーンの後釜にケニー・ジョーンズを迎えて一度ツアーをすでに行った後で、このアルバム自体は聴いたことがないんだけど、この曲を聴くと、もともとはザ・フー向けに作った曲なんじゃないかという印象を受ける。

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The Breaks (part1) / Kurtis Blow (1980)

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Like Omigod! Disc1-06. "The Breaks (part1)" by Kurtis Blow
from album "Kurtis Blow"

もう完全に後追いですよ、カーティス・ブロウは。そもそも中学生の頃は「ラップ」ってものを知らなかった。「ヒップ・ホップ」という言葉はなんとなく知っていたけど、それがどういうものかはまだ分からず、その後も「ヒップ・ホップ=ラップ」だと思ってた。俺がそのラップに興味を持つのはもっと後でランDMCの"Walk This Way"やビースティ・ボーイズの1stだから80年代後半ですね。

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Celebration / Kool & the Gang (1980)

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Like Omigod! Dics1-05. "Celebration" by Kool & the Gang
from album "Celebrate!"

本当に個人的な話なのだが、俺の母親は80年代にジャズダンスなぞ習っておって、その時の課題曲のレコードを俺に買ってこさせてたのだが、そのうちの1曲がこの曲なので、俺の中では超有名曲だし、そんな個人的背景がなくても十分有名な曲だったとはこのコンピレーションにこうして収録されていることで知った。

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Another One Bites the Dust / Queen (1980)

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Like Omigod! Disc1-04. "Another One Bites The Dust" by Queen
from album "The Game"
クィーン、アメリカでの全盛期ですね。この「地獄へ道づれ」が収録された"The Game"はビルボードのアルバムチャートで1位になって、この曲も1位になっていますね。この曲のベースリフはシックの"Good Times"をヒントとしているというのは有名で、クィーンが持っていたブリティッシュ・ロックの様式を取り払ったのがこのアメリカでの成功なのかなと、俺は思っています。ジョン・ディーコンが書いた曲の最大のヒットでもあるよね。

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Empire Strikes Back (Medley) / Meco (1980)

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Like Omigod! 1-03 "Empire Strikes Back (Medley) " by Meco
from 10'EP "Meco Plays Music From The Empire Strikes Back"

俺が洋楽を聴き始めたのが1981年であって、聴き始めはもちろん何もしらない小僧だったから、正直に言うと"Like Omigod!"のディスク1に収録されている1980年から1981年の楽曲は後追いなので、このコンピレーションで聴いたのが初めての曲ばかりなのです。だから当然このMeco(ミーコと読む)という人のことはまったく知りません。しかもこの曲はスター・ウォーズをディスコっぽくアレンジしているではないですか。1980年というとディスコがポップ・ミュージックに取り入れられていた年でもあったのでしょうね。そしてこのMecoって人のことを調べてみたら、1977年の最初に公開されたスター・ウォーズの頃からこのようなディスコ風のアルバムを作っているようです。

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Video Killed the Radio Star / The Buggles (1980)

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Like Omigod! Disc1-02. "Video Killed the Radio Star" by The Buggles
from album "The Age Of Plastic"

MTVが開局して最初に流れたPVがこの「ラジオスターの悲劇」であることは有名な話。原題の「ビデオがラジオスターを殺した」って、まだこの当時はみんなピンと来なかったんじゃないかと思う。俺も洋楽を聴きだしたころから「ベスト・ヒット・USA」や神奈川県ローカルの「ミュージック・トマト」なんかでPVを見てはいたけど、基本のソースはやっぱりまだラジオだったからね。アメリカだったらなおさらそうだったんじゃないかと。所詮ラジオの補足的なものでしょみたいなね。

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Whip It / Devo (1980)

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Like Omigod! Disc1-01. "Whip It" by Devo
from album "Freedom Of Choice"

"Like Omigod!"の1曲目となるのはディーヴォ。どうやらこの曲が彼らの最大のヒット曲のようで、彼らの3枚目のアルバム"Freedom Of Choice"からのシングル・カット。ビルボードで最高14位にランクしている。ディーヴォというとローリング・ストーンズの"(I Can't Get No)Satisfaction"のテクノカバーの入った1stアルバムが有名で、実は俺も1stしかまともに聴いていないからなんともコメントしがたいのだが、俺のイメージしているディーヴォの音そのまんまだった。ジャケット写真のとんがり帽子はこのアルバムから登場したんだよね。

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Like Omigod! The 80s Pop Culture Box (Totally) 全曲紹介

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■はじめに

2000年前後から、80年代のヒット曲を集めたコンピレーション・アルバムを多く見るようになった。実際はもっと前からあったかもしれないが、目につくようになったのがその頃だった。選曲を見ると、80年代の洋楽をリアルタイムで聴いてきた者にとっては定番ともいえるラインナップでとても便利なアルバムだなと思ったが、俺の購買意欲は湧かなかった。日本編集のコンピレーションは、やはり日本で流行ったものが中心となる。俺は80年代のヒット曲を当時読んでいた「FMステーション」についていたアメリカのチャート(キャッシュボックス)を基本として聴いていたので、そういう視点によるコンピレーションが欲しいと思っていた。

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