2014年12月29日月曜日

Cum on Feel the Noize / Quiet Riot (1983)

Like Omigod! Disc4-20. "Cum On Feel The Noize" by Quiet Riot
from the album "Metal Health"

同じハード・ロックでもクワイエット・ライオットの方が好きだった。スレイドのカバーであるこの曲はビデオも良いし、もちろん曲も良い。ビルボードでは5位まであがり、この影響を受けてアルバムは1位になったんだよね。ハード・ロック/へヴィ・メタルのアルバムが1位になるというのはその頃はまだ珍しかったのと、正直そこまでヒットするとも思わなかった。

2014年12月26日金曜日

Sister Christian / Night Ranger (1984)

Like Omigod! Disc4-19. "Sister Christian" by Night Ranger
from the album "Midnight Madness"

久々にこの曲を聴いて、ナイト・レンジャーというバンドを改めて考えてみて、俺がメロディ重視のハードロックバンドが嫌いな理由がわかったような気がする。いや、根拠じみた理由はないんだけど、とにかく合わないんですよ。今だとミスター・ビッグとかね。で、当時これは1984年だから高校生になっていたのかな、このアルバムに入っている"Rock In America"はまだましだったけど、この曲はどうしても好きになれなかった。だからその頃からメロディアス・ハード・ロックみたいなのはダメだったのかもしれない。いま聴いても特にって感じだし。

2014年12月25日木曜日

Maniac / Michael Sembello (1983)

Like Omigod! Disc4-18. "Maniac" by Michael Sembello
from the album "Flashdance original soundtrack from the motion picture"

コンピにこの映画のタイトル曲(アイリーン・キャラ)ではなく、こっちを選んで正解!というか、よくぞ収録してくれた。映画「フラッシュダンス」は大ヒットして、このサントラもビルボードでは17週間連続1位だったからね。俺が洋楽を聴き始めてから、映画のサウンドトラックがここまでヒットしたのはこれが初めてだった。そしてアイリーン・キャラによるタイトルトラックと共に全米No.1になったのがマイケル・センベロの「マニアック」。サントラではラストに収録されていて、実はこのサントラを通して聴いてもらいたい1曲でもあるんだよね。他の曲をはるかに抜いて素晴らしいから。

2014年12月24日水曜日

Too Shy / Kajagoogoo (1983)

Like Omigod! Disc4-17. "Too Shy" by Kajagoogoo
from the album "White Feathers"

アルバムジャケットってメンバー写真じゃなかったっけと思ったが、これがオリジナルなのかな?当時はデュラン・デュランの弟分みたいな感じで紹介されていたけど、それはただ単にリマールと、デュラン・デュランのサイモン・ル・ボンのガールフレンドが知り合いだったことがきっかけってだけなんだよね。でもそれが縁でデビューできたから弟分みたいに言われるのかな。「君はToo Shy」は善美では5位まであがるヒットとなったのに、さっそくバンド内で揉めてリマールが脱退、4人になったあとも"Big Apple" とか"The Lion's Mouth"がヒットしたけど、その後はパッとしなかったね。

2014年12月23日火曜日

Let's Go to Bed / The Cure (1982)

Like Omigod! Disc4-16. "Let's Go To Bed" by The Cure
from the album "Japanese Whispers"

アメリカでのヒットでいまいち理解できないことの一つがこのザ・キュア―の人気ぶり。結構アルバムとかヒットしているよね。日本にもこのバンドを好む人は多いけど、俺はどうもダメでね。このバンドに限らず、ニューウェイヴを通ってきた80年代前半のイギリスのバンドで、重苦しそうなのはみんなダメだった。ザ・スミスとかもまったく聴いてないしね。ザ・キュア―も同じ括りなの、俺には。

2014年12月22日月曜日

Karma Chameleon / Culture Club (1983)

Like Omigod! Disc4-15 "Karma Chameleon" by Culture Club
from the album "Colour By Numbers"

カルチャー・クラブは今さら語るようなこともないでしょう、80年代といえば絶対に出てくる名前だし。でも調べてみて驚いたのは、ビルボードで1位を獲ったのはこの「カーマは気まぐれ」だけなんだってね。てっきり「君は完璧さ」も1位になっているのかと思っていたので。このアルバムは彼らの2枚目で、このアルバムからはシングルがやたらと切られていたような記憶がある。この曲に、"Miss Me Blind"に"Church of The Poison Mind"に"It's a Miracle"など。俺もFMから録音したテープにこれらの曲が入っていたけど、アルバム単位では聴いたことがないんだよね。よく知ってるつもりだったけど、実はよく知らないという典型。

2014年12月19日金曜日

Suddenly Last Summer / The Motels (1983)

Like Omigod! Disc4-14. "Suddenly Last Summer" by The Motels
from the album "Little Robbers"

ザ・モーテルズという名前は中学生には少々アレな感じでしたね、エロ系のバンドなのかと勘違いさせる何かがあったよね。バンドはそんなことはまったくなく、ヴォーカルのマーサ・デイヴィスをフィーチャーしたポップ・バンドで、この曲「想い出のラスト・サマー」はビルボードで最高9位のヒットを記録した他にも、前作のアルバムからも"Only The Lonely"がやはり9位を記録していてたけど、80年代の後半にはマーサ・デイヴィスのソロという形でのリリースになっていたようですね。

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