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2020年10月18日日曜日

プレイリスト:1983年ビルボード年間チャート

Spotifyで1983年のビルボード年間チャート上位20曲をピックアップしてプレイリストにしました。


  1. Every Breathe You Take / The Police
  2. Billie Jean / Michael Jackson
  3. Flashdance...What a Feeling / Irene Cara
  4. Down Under / Men At Work
  5. Beat It / Michael Jackson
  6. Total Eclipse of The Heart / Bonnie Tyler
  7. Maneater / Daryl Hall & John Oates
  8. Baby, Come To Me / Patti Austin & James Ingram
  9. Maniac / Michael Sembello
  10. Sweet Dreams (Are Made of This) / Eurythmics
  11. Do You Really Want To Hurt Me / Culture Club
  12. You And I / Eddie Rabbit & Crystal Gayle
  13. Come on Eileen / Dexys Midnight Runners
  14. Shame on the Moon / Bob Seger & The Silver Bullet Band
  15. She Work Hard For The Money / Donna Summer
  16. Never Gonna Let You Go / Sergeo Mendes
  17. Hungry Like the Wolf / Duran Duran
  18. Let's Dance / David Bowie
  19. Twilight Zone / Golden Earring
  20. I Know There's Something Going On / Frida

2015年1月21日水曜日

Let the Music Play / Shannon (1983)

Like Omigod! Disc5-13. "Let The Music Play" by Shannon
from the album "Let The Music Play"

シャノン、懐かしいね。80年代の活動がメインだったようだけど、この"Let The Music Play"はダンス・クラシックとしても十分なクオリティを持つ名曲じゃないでしょうか。この人はもともとどこかのグループにいてソロになったのかと思っていたけど、最初からソロシンガーとしてデビューしたんだね。デビュー曲となったこの曲が思いのほかヒットしてしまって、本人も後に方向性が定まらず悩んだとか、そんな話をどこかで読んだことがあるね。

2015年1月20日火曜日

White Horse / Laid Back (1983)

Like Omigod! Disc5-12. "White Horse" by Laid Back
from the album "Keep Smiling"

この曲はLike Omigod!のコンピレーションで初めて知った。こんな曲ヒットしてたのかなと思うけど、実際に曲を聴くといかにも80年代にヒットしましたってタイプのダンス・ミュージックで、初めて聴いたのに初めてじゃないような感覚になるのは不思議だよね。80年代が持つマジックですね。

2015年1月6日火曜日

Mr. Roboto / Styx (1983)

Like Omigod! Disc5-02. "Mr. Roboto" by Styx
from the album "Kilroy Was Here"

あのさ、俺最近気づいたんだけど、Styxって「スティクス」なのね、ずっと「スティックス」って言ってた。でも綴り見たらスティクスだわ・・・。それはさておき、「ドモアリガトミスターロボット」って日本語が入る曲は、高校生だった俺たちにとってはやっぱり親近感湧く曲だったよね。全米では3位まで上がったヒットで、アルバムもコンセプト・アルバムとなっていて、ひとつの物語になっているみたいだね、ちゃんと歌詞は見たことがないんだけど。

2015年1月5日月曜日

Owner of a Lonely Heart / Yes (1983)

Like Omigod! Disc5-01. "Owner of a Lonely Heart" by Yes
from the album "90125"

80年代をただ懐かしむだけなら、この曲はその中の1曲であって「懐かしい」という一言で終わってしまうのだろうけど、後にプログレを聴くようになった自分にとってはそのきっかけとなった重要な曲であり、単なる80年代のヒット曲なんて範疇のみで扱うなんてことはしたくないんだけど、ここはそういうブログのつもりなので軽く書いておくとしようか。イエスは1980年に一旦解散しているが、その後シネマというバンドが、元ヴォーカルのジョン・アンダーソン(1980年時点では脱退していた)が再加入したことでイエスとしてリリースしたのがこの曲で、全米No.1のヒットとなった。

2014年12月29日月曜日

Cum on Feel the Noize / Quiet Riot (1983)

Like Omigod! Disc4-20. "Cum On Feel The Noize" by Quiet Riot
from the album "Metal Health"

同じハード・ロックでもクワイエット・ライオットの方が好きだった。スレイドのカバーであるこの曲はビデオも良いし、もちろん曲も良い。ビルボードでは5位まであがり、この影響を受けてアルバムは1位になったんだよね。ハード・ロック/へヴィ・メタルのアルバムが1位になるというのはその頃はまだ珍しかったのと、正直そこまでヒットするとも思わなかった。

2014年12月25日木曜日

Maniac / Michael Sembello (1983)

Like Omigod! Disc4-18. "Maniac" by Michael Sembello
from the album "Flashdance original soundtrack from the motion picture"

コンピにこの映画のタイトル曲(アイリーン・キャラ)ではなく、こっちを選んで正解!というか、よくぞ収録してくれた。映画「フラッシュダンス」は大ヒットして、このサントラもビルボードでは17週間連続1位だったからね。俺が洋楽を聴き始めてから、映画のサウンドトラックがここまでヒットしたのはこれが初めてだった。そしてアイリーン・キャラによるタイトルトラックと共に全米No.1になったのがマイケル・センベロの「マニアック」。サントラではラストに収録されていて、実はこのサントラを通して聴いてもらいたい1曲でもあるんだよね。他の曲をはるかに抜いて素晴らしいから。

2014年12月24日水曜日

Too Shy / Kajagoogoo (1983)

Like Omigod! Disc4-17. "Too Shy" by Kajagoogoo
from the album "White Feathers"

アルバムジャケットってメンバー写真じゃなかったっけと思ったが、これがオリジナルなのかな?当時はデュラン・デュランの弟分みたいな感じで紹介されていたけど、それはただ単にリマールと、デュラン・デュランのサイモン・ル・ボンのガールフレンドが知り合いだったことがきっかけってだけなんだよね。でもそれが縁でデビューできたから弟分みたいに言われるのかな。「君はToo Shy」は善美では5位まであがるヒットとなったのに、さっそくバンド内で揉めてリマールが脱退、4人になったあとも"Big Apple" とか"The Lion's Mouth"がヒットしたけど、その後はパッとしなかったね。

2014年12月22日月曜日

Karma Chameleon / Culture Club (1983)

Like Omigod! Disc4-15 "Karma Chameleon" by Culture Club
from the album "Colour By Numbers"

カルチャー・クラブは今さら語るようなこともないでしょう、80年代といえば絶対に出てくる名前だし。でも調べてみて驚いたのは、ビルボードで1位を獲ったのはこの「カーマは気まぐれ」だけなんだってね。てっきり「君は完璧さ」も1位になっているのかと思っていたので。このアルバムは彼らの2枚目で、このアルバムからはシングルがやたらと切られていたような記憶がある。この曲に、"Miss Me Blind"に"Church of The Poison Mind"に"It's a Miracle"など。俺もFMから録音したテープにこれらの曲が入っていたけど、アルバム単位では聴いたことがないんだよね。よく知ってるつもりだったけど、実はよく知らないという典型。

2014年12月19日金曜日

Suddenly Last Summer / The Motels (1983)

Like Omigod! Disc4-14. "Suddenly Last Summer" by The Motels
from the album "Little Robbers"

ザ・モーテルズという名前は中学生には少々アレな感じでしたね、エロ系のバンドなのかと勘違いさせる何かがあったよね。バンドはそんなことはまったくなく、ヴォーカルのマーサ・デイヴィスをフィーチャーしたポップ・バンドで、この曲「想い出のラスト・サマー」はビルボードで最高9位のヒットを記録した他にも、前作のアルバムからも"Only The Lonely"がやはり9位を記録していてたけど、80年代の後半にはマーサ・デイヴィスのソロという形でのリリースになっていたようですね。

2014年12月18日木曜日

Der Kommisar / After the Fire (1983)

Like Omigod! Disc4-13. "Der Kommisar" by After The Fire
from the album "Der Kommissar"

邦題「秘密警察」で、今は亡きファルコの曲を英語でカバーしたこの曲が結局のところATFの最大で唯一のヒット曲という、これこそ一発屋なんだけど、この曲はクオリティが高いなと今聴いても思う。実はこのアルバムを後年になって100円でLPを手に入れたんだけど、プログレのようなインストゥルメンタルが入っていたりして、なかなか面白いバンドだなと最近になって気が付いた。だけどその後は1983年には一旦解散しちゃって、2000年代になって再結成してツアーなんかをしているらしい。

2014年12月17日水曜日

One Thing Leads to Another / The Fixx (1983)

Like Omigod! Disc4-12. "One Thing Leads to Another" by The Fixx
from the album "Reach The Beach"

The Fixxを一躍有名にした曲でしたね。俺はこのバンドのことは、この曲とその前にシングルカットされた"Saved By Zero"しか知らなくて、ほとんど聴いたことがないのだけど、ニューウェイブっぽい音で、惹かれるものがあります。この"One Thing Leads To Another"はバックの「ヒュンッヒュンッヒュンッヒュンッ」と鳴っている音と時々入る「ニュゥオワァァン(とりあえず下のPVで聴いてみてください)」という音が特徴で、とても好きな曲です。PVもカッコいいしね。ビルボードでもこの曲は4位まであがって、アルバムもチャートの上に長いこといたような記憶がありますね。

2014年12月16日火曜日

In a Big Country / Big Country (1983)

Like Omigod! Disc4-11. "In a Big Country" by Big Country
from the album "The Crossing"

中学生の時に聴いていた、ミュージシャンで早々に亡くなってしまったのがファルコとINXSのマイケル・ハッチェンスと、そしてこのビッグ・カントリーのスチュアート・アダムソンというのが、俺の中では挙がってくる名前だ。しかもINXSとビッグ・カントリーはフロントマンがどちらも「自殺」というのだからニュースを知った時はビックリしたものだ。ビッグ・カントリーはこの曲がやたらとヒットしたせいか一発屋的なイメージがあるけど、本国イギリスでは他にもヒットを量産していたようですね。

2014年12月15日月曜日

Always Something There to Remind Me / Naked Eyes (1983)

Like Omigod! Disc4-10. "Always Something There to Remind Me" by Naked Eyes
from the album "Naked Eyes"

好きでした、この曲。このユニットのメンバー、ピート・バーンとロブ・フィッシャーはネイキッド・アイズ結成前にはティアーズ・フォー・フィアーズのメンバーとNeonというバンドを組んでいたとか。TFFと同じように2人のユニットでデビューして、バート・バカラックの作品であるこの曲をカバーして全米8位のヒット。続いてシングル・カットされた"Promises, Promises"もすごく良い曲で、80年代を回顧するなら絶対に外しちゃいけないなと思っている。みんな結構忘れているんだよね、俺の周りは(もしくは最初から知らないのかも)。

2014年12月12日金曜日

Major Tom (Coming Home) / Peter Schilling (1983)

Like Omigod! Disc4-09. "Major Tom (Coming Home)" by Peter Schilling
from the album "Error In The System"

この曲のタイトル「トム大佐」とは、デヴィッド・ボウイの1969年のアルバム"Space Oddity"に収録されたタイトル曲の続編的な意味合いがあるんだろうね。"Space Oddity"では宇宙へ飛び立ったトム大佐が機器トラブルか何かで帰ってこれなくなるって内容に対して、この曲では「帰還」と言っている。まあそんなことを知ったのは2000年過ぎてからなんだけどね。当時はそんな豆知識もなくただ普通に良い曲だなと思って聴いていた。このピーター・シリングという人はドイツのミュージシャンで、作家もやっているとか前に聞いたことがある。そしてこのアルバムは最初はもちろんドイツでリリースされてドイツ語で歌っていたものを、ワールドワイドに発売するにあたって英語版を出したらしい。

2014年12月11日木曜日

Talking in Your Sleep / The Romantics (1983)

Like Omigod! Disc4-08. "Talking in Your Sleep" by The Romantics
from the album "In Heat"

ザ・ロマンティックスは俗にいうパワー・ポップ・バンドで、1980年にデビューしたもののなかなかヒットに恵まれず、1983年の4枚目となるこのアルバムからシングルカットした"Talking In Your Sleep"が3位になるヒットを記録したものの、1985年に5枚目のアルバムを出した後に解散というのだから、この曲が彼らにとっての全盛期だったわけですね。同時に一発屋の称号までついて今も語り継がれる曲というわけです。ただ2003年には6枚目のアルバムを出しているので、再結成なのか、ただ単に休止だったのかはよく分かりません。

2014年12月10日水曜日

Girls Just Want to Have Fun / Cyndi Lauper (1983)

Like Omigod! Disc4-07. "Girls Just Want To Have Fun" by Cyndi Lauper
from the album "She's So Unusual"

この当時って、マドンナ派かシンディ・ローパー派かに分かれませんでした?俺んとこだけですか、そうですか。いやでも何人かに聞いてみると、シンディ・ローパーを好んでいた人はマドンナはあまり聴いていなかったんだよね。で、俺はその逆で断然マドンナ派で、当時からこの人のルックスからすでに好きになれなかった。あとこの曲のPVも。だからそこで乗り遅れてずっとそのまま、アルバムすらまともに聴いたことがありません。ビルボードで最高2位となった曲で、当時の邦題は「ハイスクールはダンステリア」だったかな。今は原題のまんまみたいですね。

2014年12月9日火曜日

The Salt in My Tears / Martin Briley (1983)

Like Omigod! Disc4-06. "The Salt In My Tears" by Martin Briley
from the album "One Night With a Stranger"

1983年にこのような曲がヒットしていたかどうか、まったく記憶になかったんだけど、こうしてコンピレーションに並ぶとその当時の曲っぽいなと思えちゃうから不思議だよね。そもそもこのマーティン・ブライリーって人もよくわからなくてググってみたんだけど、なんと70年代にはプログレバンドのグリーンスレイドに居た人らしく、80年代になってソロ・キャリアとしてアルバムを3枚ほど出しているみたいですね。その中の唯一のヒット曲がこの"The Salt In My Tears"で、ビルボードでは36位が最高位だったとか。その後はセリーヌ・ディオンとか他の人への曲提供が主な活動のようですね。

2014年12月8日月曜日

Our House / Madness (1983)

Like Omigod! Disc4-05. "Our House" by Madness
from the album "The Rise & Fall"

マッドネスというとホンダCITYという車のCMでも流れた"In The City(邦題:「シティ・イン・シティ」)"を即座に思い浮かべる人が多いようで、今年2014年のサマーソニックに出るという話題の時もTwitterなどでは同曲のことを言うツイートをいくつか見た。どうも俺はその当時の彼らの「楽しそうなバンド」的なイメージを与えてくるCMにはものすごく違和感を覚えた。いや、別にマッドネスのことは当時から今も何も知らないけど、たぶんホンダのCMがいけなかったんだと思う。まったく個人的な感情ですが。

2014年12月5日金曜日

Sweet Dreams (Are Made of This) / Eurythmics (1983)

Like Omigod! Disc4-04. "Sweet Dreams (Are Made of This)" by Eurythmics
from the album  "Sweet Dreams (Are Made of This)" 


この曲のPVにおけるアニー・レノックスのオレンジ色の短髪に男物のスーツ姿のビジュアルイメージは強烈だった。それまでのポップ・ソングとは違う得体の知れない何かを与えられたような気持ちになった1曲だった。アニー・レノックスは短髪だと分かりづらいけど、"Love Is A Stranger"のPVを見るとすごい美人で、そのギャップに驚いた。相方のデイヴ・スチュワートとはかつては恋人関係だったようだが、このグループを結成するにあたりその関係を解消して臨んだってところが凄いよね。後の"There Must Be An Angel (Playing With My Heart)"のほうが有名だけど、インパクトという点ではこの曲の方が優っていると思う。ビルボードでは1位を記録しているしね。

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