Like Omigod! Disc6-03. "Take On Me" by a-ha
from the album "Hunting High And Low"
アーハ、その名前の響きがなんとなくダサかった。でもPVは優れていると思った。でも心のどこかでこいつらを認めたくないなんて思っていた。それでもアルバムを借りてテープに入れていた。そろそろ60年代70年代ロックを聴き始めていた俺は、なんとなく見た目が「チャラい」彼らをバカにしたがっていた。でも上に書いたようにアルバムもこのアルバムは聴いていたし、なんとなく中途半端な態度だったことを思い出す。でも後々になって聞く彼らのニュース、例えばブラジルで行われたロック・イン・リオではこれまでの最大の動員数を記録とか、2000年代になってもイギリスでアルバムをトップ10に入れるなど、いつもビルボードのチャートで見てきた俺には驚かされるニュースばかりだった。
