Like Omigod! Disc3-09. "Down Under" by Men at Work
from the album "Business As Usual"
オーストラリアから出てきたメン・アット・ワークはこのデビュー・アルバムからいきなり「ノックは夜中に(Who Can It Be Now?)」とこの「ダウン・アンダー」の2曲の全米No.1を出すという、当時はスーパーグループだった。オージー・ロックなんて言葉も彼らがきっかけだったような気がする。「ダウン・アンダー」とは、自分たちの国であるオーストラリアが世界地図では常に下の方に描かれることを揶揄した言葉のようで、それをヴォーカルのコリン・ヘイが飄々と歌っているのが良いんだよね。彼らはこの勢いで2作目のアルバム"Cargo"もヒットさせたけど、3枚目でコケてしまって解散したんだよね。
