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2020年10月28日水曜日

プレイリスト:1987年ビルボード年間チャート

Spotifyで1987年のビルボード年間チャート上位20曲をピックアップしてプレイリストにしました。

  1. Walk Like an Egyptian / The Bangles
  2. Alone / Heart
  3. Shake You Down / Gregory Abbott
  4. I Wanna Dance with Somebody (Who Loves Me) / Whitney Houston
  5. Nothing's Gonna Stop Us Now / Starship
  6. C'est La Vie / Robbie Nevil
  7. Here I Go Again / Whitesnake
  8. The Way It Is / Bruce Hornsby and the Range
  9. Shakedown / Bob Seger
  10. Livin' on a Prayer / Bon Jovi
  11. La Bamba / Los Lobos
  12. Everybody Have Fun Tonight / Wang Chung
  13. Don't Dream It's Over / Crowded House
  14. Always / Atlantic Starr
  15. With or Without You / U2
  16. Looking for a New Love / Jody Watley
  17. Head to Toe / Lisa Lisa and Cult Jam
  18. I Think We're Alone Now / Tiffany
  19. Mony Mony / Billy Idol
  20. At This Moment / Billy Vera and the Beaters

2015年3月23日月曜日

La Bamba / Los Lobos (1987)

Like Omigod! Disc7-16. "La Bamba" by Los Lobos
from the album "La Bamba Original Motion Picture Soundtrack"

「ラ・バンバ」って映画だったんだね。これを書くにあたって調べて初めてしりました。もともとはメキシコ民謡をもとにした曲で、1958年にアメリカのリッチー・ヴァレンスがロックンロール調にアレンジしたものを歌い、ヒットさせた。このリッチー・ヴァレンスはわずか17歳で飛行機事故により亡くなってしまったのだが、その短い生涯を描いたのがこの映画だそうだ。そして彼がヒットさせたこの曲を歌ったのが、ロックンロールにメキシコ調の要素を取り入れていたロス・ロボスで、彼らのバージョンは見事ビルボードで1位に輝いている。

2015年3月20日金曜日

Never Gonna Give You Up / Rick Astley (1987)

Like Omigod! Disc7-15. "Never Gonna Give You Up" by Rick Astley
from the album "Whenever You Need Somebody"

リック・アストリーって、俺の中で最初に出てくるキーワードが「演歌」なんだよね。これ日本人だったら絶対に演歌歌手ってルックスだし、朗々と歌う感じも演歌だし、このアルバムのジャケットもド演歌のそれでしょ。当時から今までそのイメージは変わらない。そんな演歌歌手がストック・エイトキン・ウォーターマンのプロデュースによるダンス・ミュージックを歌うから俺は違和感しかなくてね。でも今聴くと悪くないって思えるのは、歳とると演歌も受け入れられるような耳になったのか、前より拘りがなくなったかのどちらかなんだろうけど、今聴いてもこの人の存在は「演歌」なんだよな俺には。

2015年3月18日水曜日

Since You've Been Gone / The Outfield (1987)

Like Omigod! Disc7-13. "Since You've Been Gone" by The Outfield
from the album "Bangin'"

このジャケットも覚えているし、さらにその前のファースト・アルバムのジャケットも見覚えあるんだけど、ものすごく印象が薄いのがこのバンド。「ベスト・ヒット・USA」を見ていても何度か名前を聞いている。だけど覚えていることはほとんどない。当たり障りのないポップ・ソングというのはそういうのが多いね。彼らはマンチェスター出身のバンドで70年代後半から活動をしていたようだけど、当時はパンク・ロック一色だったロンドンにおいて、彼らのスタイルは合わずにほどなく解散、また後に集まってバンドを始めて1984年にデビューしたとのこと。

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