2014年10月20日月曜日

Super Freak / Rick James (1981)

Like Omigod! Disc2-11. "Super Freak" by Rick James
from the album "Street Songs"

このジャケット写真は中学生の時にすでに見て知っていたけど、このリック・ジェイムスが悪そうに思えてしょうがなかったという記憶がある。悪そうというのはドラッグやら何やらのイメージね、実際そうだったみたいだけど。それはともかくスーパー・フリーク。俺はこの曲を元ネタとしたMCハマーを先に聴いてしまったから、どうしても"U Can't Touch This"が一緒に出てきてしまうが、この曲もとても良い。しかし俺はこのアルバムしか聴いていないので彼のキャリアについては他には何も書けないんだよね。

2014年10月17日金曜日

Take Off / Bob and Doug McKenzie (1982)

Like Omigod! Disc2-10. "Take Off" by Bob and Doug McKenzie
from the album "Great White North"

この曲もテレビからヒットしたものらしい。カナダ人のコメディアンであるボブとダグのマッケンジー兄弟とあるが、これはフィクションでボブをリック・モラリス、ダグをデイヴ・トーマスという人が演じているようだ。"Great White North"というのがコメディ番組で、そのサントラというわけではないが、番組から派生したのがこのアルバムで、ここに収録されている1曲が"Take Off"というわけなのだが、ビルボードで最高16位まで上がったこの曲は意外と侮れない。

2014年10月16日木曜日

Believe It or Not / Joey Scarbury (1981)

Like Omigod! Disc2-09. "Believe It or Not" by Joey Scarbury
from the album "America's Greatest Hero"

テレビ番組の主題歌がヒットというのは日本に限らずどの国にもあるんだろうね。この曲は「アメリカン・ヒーロー」という番組の主題歌で、ジョーイ・スキャベリーという人が歌っている。この人のことはまったく分からないのだが、どうやらこの曲を含んだ"America's Greatest Hero"というアルバム1枚のみしかリリースしていないようだ。爽やかなAOR風の曲で、これならテレビ番組関係なく売れてもおかしくないぐらいのクオリティ。でも1発屋で終わっちゃったようです。

2014年10月15日水曜日

Hold on Loosely / 38 Special (1981)

Like Omigod! Disc2-08. "Hold On Loosely" by 38 Special
from the album "Wild-Eyed Southern Boys"

俺はどうもサザン・ロックの類は嫌いなようだ。男臭くて荒くれ者みたいな(いや、荒くれ者ではないかもしれないけど)イメージがとにかく嫌い。意識していなかった10代の頃からそういう思いはあったのだろう、このバンドについてはまったくと言っていいほど思い入れは無いし、遡ってレーナード・スキナードとかオールマン・ブラザーズ・バンドもまったく興味がない。当時38スペシャルもアルバムが出れば日本でもリリースされていたけど、人気のほどはどうだったんだろうね。

2014年10月14日火曜日

Harden My Heart / Quarterflash (1981)

Like Omigod! Disc2-07. "Harden My Heart" by Quarterflash
from the album "Quarterflash"

俺がこのコンピレーションと80年代のヒット曲を紹介していきたいと思った理由の一つがこの曲。リンディ・ロス&マーヴ・ロスの夫妻を中心として結成されたクォーターフラッシュ。ゲフィンレコードから期待の新人としてかなりプッシュされていたのがこのアルバムと、そこからシングルカットされた"Harden My Heart(邦題:「ミスティー・ハート」)"だった。リンディによるサックスが中学生の俺にはとても新鮮で、曲もキャッチーで最高に好きだった。ビルボードでは最高3位のヒットを記録した。その後もアルバムを2枚ほど出すが、ヒットとは縁遠くなり解散してしまった。

2014年10月13日月曜日

At This Moment / Billy Vera & The Beaters (1981)

Like Omigod! Disc2-06. "At This Moment" by Billy Vera & The Beaters
from the album "By Request"

最初"Like Omigod!"のコンピレーションを聴いて、ディスク2にこの曲があることに違和感を覚えた。なぜなら、俺の記憶だとこの曲は1986年だか1987年にベスト・ヒット・USAで見たのと、その頃にビルボードで1位になっていたからだ。後に分かったことだが、もともとは1981年にリリースされた曲で、俺がリアルタイムで見たのはリバイバル的なヒットだった。当時人気のあったアメリカのコメディドラマ『ファミリー・タイズ』の挿入歌として使われたのがきっかけだったようだ。ちなみにこのドラマの主演はあのマイケル・J・フォックスだ。

2014年10月10日金曜日

Centerfold / The J. Geils Band (1981)

Like Omigod! Disc2-05. Centerfold by The J. Geils Band
from the album "Freeze Frame"

この曲はある思い出がある。中学2年の時に同じクラスになった男がある日いきなり「『堕ちた天使』って曲知ってる?」と聞いてきた。それから俺たちは仲良くなり、今は十何年も会ってはいないが、Facebookを通して今もつながりがある。俺の中ではSNSで繋がっている最古の友達だ。そう、この曲の邦題は「堕ちた天使」なんだよね。一体どういうことなんだろうと思ったが、歌の内容が分かれば納得できるんじゃないかな。学生時代の憧れの女性が、雑誌の中綴じのピンナップに載っていてショックだったみたいな内容ね。今の日本で言うなら「袋とじ」にヌードか何かで載っているってところでしょうか。

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