80's music blog(仮題)

80年代のヒット曲を紹介していきます

Cum on Feel the Noize / Quiet Riot (1983)

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Like Omigod! Disc4-20. "Cum On Feel The Noize" by Quiet Riot
from the album "Metal Health"

同じハード・ロックでもクワイエット・ライオットの方が好きだった。スレイドのカバーであるこの曲はビデオも良いし、もちろん曲も良い。ビルボードでは5位まであがり、この影響を受けてアルバムは1位になったんだよね。ハード・ロック/へヴィ・メタルのアルバムが1位になるというのはその頃はまだ珍しかったのと、正直そこまでヒットするとも思わなかった。

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Sister Christian / Night Ranger (1984)

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Like Omigod! Disc4-19. "Sister Christian" by Night Ranger
from the album "Midnight Madness"

久々にこの曲を聴いて、ナイト・レンジャーというバンドを改めて考えてみて、俺がメロディ重視のハードロックバンドが嫌いな理由がわかったような気がする。いや、根拠じみた理由はないんだけど、とにかく合わないんですよ。今だとミスター・ビッグとかね。で、当時これは1984年だから高校生になっていたのかな、このアルバムに入っている"Rock In America"はまだましだったけど、この曲はどうしても好きになれなかった。だからその頃からメロディアス・ハード・ロックみたいなのはダメだったのかもしれない。いま聴いても特にって感じだし。

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Maniac / Michael Sembello (1983)

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Like Omigod! Disc4-18. "Maniac" by Michael Sembello
from the album "Flashdance original soundtrack from the motion picture"

コンピにこの映画のタイトル曲(アイリーン・キャラ)ではなく、こっちを選んで正解!というか、よくぞ収録してくれた。映画「フラッシュダンス」は大ヒットして、このサントラもビルボードでは17週間連続1位だったからね。俺が洋楽を聴き始めてから、映画のサウンドトラックがここまでヒットしたのはこれが初めてだった。そしてアイリーン・キャラによるタイトルトラックと共に全米No.1になったのがマイケル・センベロの「マニアック」。サントラではラストに収録されていて、実はこのサントラを通して聴いてもらいたい1曲でもあるんだよね。他の曲をはるかに抜いて素晴らしいから。

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Too Shy / Kajagoogoo (1983)

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Like Omigod! Disc4-17. "Too Shy" by Kajagoogoo
from the album "White Feathers"

アルバムジャケットってメンバー写真じゃなかったっけと思ったが、これがオリジナルなのかな?当時はデュラン・デュランの弟分みたいな感じで紹介されていたけど、それはただ単にリマールと、デュラン・デュランのサイモン・ル・ボンのガールフレンドが知り合いだったことがきっかけってだけなんだよね。でもそれが縁でデビューできたから弟分みたいに言われるのかな。「君はToo Shy」は善美では5位まであがるヒットとなったのに、さっそくバンド内で揉めてリマールが脱退、4人になったあとも"Big Apple" とか"The Lion's Mouth"がヒットしたけど、その後はパッとしなかったね。

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Let's Go to Bed / The Cure (1982)

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Like Omigod! Disc4-16. "Let's Go To Bed" by The Cure
from the album "Japanese Whispers"

アメリカでのヒットでいまいち理解できないことの一つがこのザ・キュア―の人気ぶり。結構アルバムとかヒットしているよね。日本にもこのバンドを好む人は多いけど、俺はどうもダメでね。このバンドに限らず、ニューウェイヴを通ってきた80年代前半のイギリスのバンドで、重苦しそうなのはみんなダメだった。ザ・スミスとかもまったく聴いてないしね。ザ・キュア―も同じ括りなの、俺には。

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Karma Chameleon / Culture Club (1983)

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Like Omigod! Disc4-15 "Karma Chameleon" by Culture Club
from the album "Colour By Numbers"

カルチャー・クラブは今さら語るようなこともないでしょう、80年代といえば絶対に出てくる名前だし。でも調べてみて驚いたのは、ビルボードで1位を獲ったのはこの「カーマは気まぐれ」だけなんだってね。てっきり「君は完璧さ」も1位になっているのかと思っていたので。このアルバムは彼らの2枚目で、このアルバムからはシングルがやたらと切られていたような記憶がある。この曲に、"Miss Me Blind"に"Church of The Poison Mind"に"It's a Miracle"など。俺もFMから録音したテープにこれらの曲が入っていたけど、アルバム単位では聴いたことがないんだよね。よく知ってるつもりだったけど、実はよく知らないという典型。

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Suddenly Last Summer / The Motels (1983)

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Like Omigod! Disc4-14. "Suddenly Last Summer" by The Motels
from the album "Little Robbers"

ザ・モーテルズという名前は中学生には少々アレな感じでしたね、エロ系のバンドなのかと勘違いさせる何かがあったよね。バンドはそんなことはまったくなく、ヴォーカルのマーサ・デイヴィスをフィーチャーしたポップ・バンドで、この曲「想い出のラスト・サマー」はビルボードで最高9位のヒットを記録した他にも、前作のアルバムからも"Only The Lonely"がやはり9位を記録していてたけど、80年代の後半にはマーサ・デイヴィスのソロという形でのリリースになっていたようですね。

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Der Kommisar / After the Fire (1983)

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Like Omigod! Disc4-13. "Der Kommisar" by After The Fire
from the album "Der Kommissar"

邦題「秘密警察」で、今は亡きファルコの曲を英語でカバーしたこの曲が結局のところATFの最大で唯一のヒット曲という、これこそ一発屋なんだけど、この曲はクオリティが高いなと今聴いても思う。実はこのアルバムを後年になって100円でLPを手に入れたんだけど、プログレのようなインストゥルメンタルが入っていたりして、なかなか面白いバンドだなと最近になって気が付いた。だけどその後は1983年には一旦解散しちゃって、2000年代になって再結成してツアーなんかをしているらしい。

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One Thing Leads to Another / The Fixx (1983)

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Like Omigod! Disc4-12. "One Thing Leads to Another" by The Fixx
from the album "Reach The Beach"

The Fixxを一躍有名にした曲でしたね。俺はこのバンドのことは、この曲とその前にシングルカットされた"Saved By Zero"しか知らなくて、ほとんど聴いたことがないのだけど、ニューウェイブっぽい音で、惹かれるものがあります。この"One Thing Leads To Another"はバックの「ヒュンッヒュンッヒュンッヒュンッ」と鳴っている音と時々入る「ニュゥオワァァン(とりあえず下のPVで聴いてみてください)」という音が特徴で、とても好きな曲です。PVもカッコいいしね。ビルボードでもこの曲は4位まであがって、アルバムもチャートの上に長いこといたような記憶がありますね。

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In a Big Country / Big Country (1983)

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Like Omigod! Disc4-11. "In a Big Country" by Big Country
from the album "The Crossing"

中学生の時に聴いていた、ミュージシャンで早々に亡くなってしまったのがファルコとINXSのマイケル・ハッチェンスと、そしてこのビッグ・カントリーのスチュアート・アダムソンというのが、俺の中では挙がってくる名前だ。しかもINXSとビッグ・カントリーはフロントマンがどちらも「自殺」というのだからニュースを知った時はビックリしたものだ。ビッグ・カントリーはこの曲がやたらとヒットしたせいか一発屋的なイメージがあるけど、本国イギリスでは他にもヒットを量産していたようですね。

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Always Something There to Remind Me / Naked Eyes (1983)

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Like Omigod! Disc4-10. "Always Something There to Remind Me" by Naked Eyes
from the album "Naked Eyes"

好きでした、この曲。このユニットのメンバー、ピート・バーンとロブ・フィッシャーはネイキッド・アイズ結成前にはティアーズ・フォー・フィアーズのメンバーとNeonというバンドを組んでいたとか。TFFと同じように2人のユニットでデビューして、バート・バカラックの作品であるこの曲をカバーして全米8位のヒット。続いてシングル・カットされた"Promises, Promises"もすごく良い曲で、80年代を回顧するなら絶対に外しちゃいけないなと思っている。みんな結構忘れているんだよね、俺の周りは(もしくは最初から知らないのかも)。

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Major Tom (Coming Home) / Peter Schilling (1983)

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Like Omigod! Disc4-09. "Major Tom (Coming Home)" by Peter Schilling
from the album "Error In The System"

この曲のタイトル「トム大佐」とは、デヴィッド・ボウイの1969年のアルバム"Space Oddity"に収録されたタイトル曲の続編的な意味合いがあるんだろうね。"Space Oddity"では宇宙へ飛び立ったトム大佐が機器トラブルか何かで帰ってこれなくなるって内容に対して、この曲では「帰還」と言っている。まあそんなことを知ったのは2000年過ぎてからなんだけどね。当時はそんな豆知識もなくただ普通に良い曲だなと思って聴いていた。このピーター・シリングという人はドイツのミュージシャンで、作家もやっているとか前に聞いたことがある。そしてこのアルバムは最初はもちろんドイツでリリースされてドイツ語で歌っていたものを、ワールドワイドに発売するにあたって英語版を出したらしい。

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Talking in Your Sleep / The Romantics (1983)

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Like Omigod! Disc4-08. "Talking in Your Sleep" by The Romantics
from the album "In Heat"

ザ・ロマンティックスは俗にいうパワー・ポップ・バンドで、1980年にデビューしたもののなかなかヒットに恵まれず、1983年の4枚目となるこのアルバムからシングルカットした"Talking In Your Sleep"が3位になるヒットを記録したものの、1985年に5枚目のアルバムを出した後に解散というのだから、この曲が彼らにとっての全盛期だったわけですね。同時に一発屋の称号までついて今も語り継がれる曲というわけです。ただ2003年には6枚目のアルバムを出しているので、再結成なのか、ただ単に休止だったのかはよく分かりません。

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Girls Just Want to Have Fun / Cyndi Lauper (1983)

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Like Omigod! Disc4-07. "Girls Just Want To Have Fun" by Cyndi Lauper
from the album "She's So Unusual"

この当時って、マドンナ派かシンディ・ローパー派かに分かれませんでした?俺んとこだけですか、そうですか。いやでも何人かに聞いてみると、シンディ・ローパーを好んでいた人はマドンナはあまり聴いていなかったんだよね。で、俺はその逆で断然マドンナ派で、当時からこの人のルックスからすでに好きになれなかった。あとこの曲のPVも。だからそこで乗り遅れてずっとそのまま、アルバムすらまともに聴いたことがありません。ビルボードで最高2位となった曲で、当時の邦題は「ハイスクールはダンステリア」だったかな。今は原題のまんまみたいですね。

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The Salt in My Tears / Martin Briley (1983)

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Like Omigod! Disc4-06. "The Salt In My Tears" by Martin Briley
from the album "One Night With a Stranger"

1983年にこのような曲がヒットしていたかどうか、まったく記憶になかったんだけど、こうしてコンピレーションに並ぶとその当時の曲っぽいなと思えちゃうから不思議だよね。そもそもこのマーティン・ブライリーって人もよくわからなくてググってみたんだけど、なんと70年代にはプログレバンドのグリーンスレイドに居た人らしく、80年代になってソロ・キャリアとしてアルバムを3枚ほど出しているみたいですね。その中の唯一のヒット曲がこの"The Salt In My Tears"で、ビルボードでは36位が最高位だったとか。その後はセリーヌ・ディオンとか他の人への曲提供が主な活動のようですね。

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Our House / Madness (1983)

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Like Omigod! Disc4-05. "Our House" by Madness
from the album "The Rise & Fall"

マッドネスというとホンダCITYという車のCMでも流れた"In The City(邦題:「シティ・イン・シティ」)"を即座に思い浮かべる人が多いようで、今年2014年のサマーソニックに出るという話題の時もTwitterなどでは同曲のことを言うツイートをいくつか見た。どうも俺はその当時の彼らの「楽しそうなバンド」的なイメージを与えてくるCMにはものすごく違和感を覚えた。いや、別にマッドネスのことは当時から今も何も知らないけど、たぶんホンダのCMがいけなかったんだと思う。まったく個人的な感情ですが。

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Sweet Dreams (Are Made of This) / Eurythmics (1983)

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Like Omigod! Disc4-04. "Sweet Dreams (Are Made of This)" by Eurythmics
from the album  "Sweet Dreams (Are Made of This)" 


この曲のPVにおけるアニー・レノックスのオレンジ色の短髪に男物のスーツ姿のビジュアルイメージは強烈だった。それまでのポップ・ソングとは違う得体の知れない何かを与えられたような気持ちになった1曲だった。アニー・レノックスは短髪だと分かりづらいけど、"Love Is A Stranger"のPVを見るとすごい美人で、そのギャップに驚いた。相方のデイヴ・スチュワートとはかつては恋人関係だったようだが、このグループを結成するにあたりその関係を解消して臨んだってところが凄いよね。後の"There Must Be An Angel (Playing With My Heart)"のほうが有名だけど、インパクトという点ではこの曲の方が優っていると思う。ビルボードでは1位を記録しているしね。

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Electric Avenue / Eddy Grant (1983)

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Like Omigod! Disc4-03. "Electric Avenue" by Eddy Grant
 from the album "Killer On The Rampage"

この人もヒットした曲は恐らくこの1曲だけだろう。でもキャリアは60年代からあるんだよね。見た目がレゲエっぽいけど、この曲はレゲエからは程遠いかな。1981年にロンドンで起きた暴動(いわゆる「ブリクストン暴動」)のことを歌っているんだったかな。全部いまいち正確なことが思い出せないんだけど、エレポップとレゲエを合せたような音で、そこにこの人のダミ声が重なるからクセがあって、苦手な人は苦手かもしれない。俺は当時FMから録音したテープにこの曲入っていたかどうか覚えていない。入れたかもしれなけど、消しちゃったかも。

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She Blinded Me with Science / Thomas Dolby (1982)

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Like Omigod! Disc4-02. "She Blinded Me With Science" by Thomas Dolby
from the album "The Golden Age Of Wireless"

当時好きな曲だったけど、難解に思えたのがこのトーマス・ドルビーの「彼女はサイエンス」。それはきっとビデオのせいだと思う。今見てもどういうことなのかいまいちわからなくて苦笑してしまう。彼はその初期においてはキーボード奏者としていろいろなセッションに参加していたようで、その中でも驚きなのがフォリナーの"4"の"Waiting For a Girl Like You"に参加しているということ。曲のイントロに入る前のアンビエントな部分がそれらしい。他にもデフ・レパードの"Pyromania"にも参加したりしているそうだ。

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Jeopardy / The Greg Kihn Band (1983)

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Like Omigod! Disc4-01. "Jeopardy" by The Greg Kihn Band
from the album "Kihnspiracy"

この"Like Omigod! The 80s Pop Culture Box (Totally) "もディスク4に突入しました。このブログはどういう基準でこれらの曲を取り上げているんだと思った方はこちらをご覧ください。

一発屋シリーズを作ると入ってくる曲ではあるが、グレッグ・キーン・バンドは50年代60年代のロックンロールを軸に、そしてその手法を80年代においても貫こうとしていた堅気なバンドであって、たまたまこの"Jeopardy"がヒットしたということだ。この曲だけ聴くといかにも売れ線なロックをやっているバンドと思ってしまうが、もっと幅広くみればむしろロックンロール色のほうが濃いことが分かる。何が言いたいかというと、ビッグ・ヒットした1曲のみでそのバンドを見るなってことですね。

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Puttin' on the Ritz / Taco (1983)

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Like Omigod! Disc3-21. "Puttin' on the Ritz" by Taco
from the album "After Eight"

この曲が出てきた時は風変りだなと思いましたね、タコという名前も蛸しか思い浮かばなかったし。この曲は「踊るリッツの夜」という邦題がついていて、同名の映画の曲のカバーなんですね。それをエレポップ風にアレンジするセンスがいいじゃないですか。この人の素性もまったく分からないのですが、ジャカルタ生まれのドイツ人ミュージシャンのようです。この風貌がね、細川たかしに似ていると当時の音楽雑誌に投稿があったのを思い出します。

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