80's music blog(仮題)

80年代のヒット曲を紹介していきます

You Dropped a Bomb on Me / The Gap Band (1982)

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Like Omigod! Disc2-10. "You Dropped a Bomb on Me" by The Gap Band
from the album "Gap Band IV"

ギャップ・バンドも中学生の頃にFMステーションでは名前をよく見かけた記憶がある・・・、とは言っても番組表でだけど。その割には当時はまったく聴いたことがなくてこのコンピレーションで初めて聴いたんじゃないかな。10代の頃は黒人のミュージシャンにはほとんど縁がなく、せいぜいマイケル・ジャクソンや、高校生になってプリンスってぐらいで、スティーヴィー・ワンダーだってそんなに聴いていなかった。恐らくこの時期に黒人音楽をあまり聴かなかったのが今に至ってるのかなと思う。

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Da Da Da (I Don't Love You You Don't Love Me Aha Aha Aha) / Trio (1982)

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Like Omigod! Disc2-19. "Da Da Da (I Don't Love You You Don't Love Me Aha Aha Aha)" by Trio

やばい、いままででいちばん素性のわからない曲がきた。初めてこのコンピレーションでこの曲を聴いた時は、安っぽい音でシンプルで、だけど耳に残る曲だなぁと思った。このトリオというバンドはドイツのグループで、この曲はオリジナルのアルバムに入っているのかどうかがよく分からない。今手に入るのはベスト盤ばかりのようだから。この曲はおもちゃのキーボードのような音が鳴っているけど、これはカシオのVL-1というキーボードが使われていて、これがまたいい味をだしている。

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Valley Girl / Frank Zappa (1982)

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Like Omigod! Disc2-18. "Valley Girl" by Frank Zappa
from the album "Ship Arriving Too Late To Save a Drowing Witch"

1982年当時、俺は「FMステーション」を購読していて、番組表の中央見開きにあるキャッシュボックスのチャートを参考にヒット曲を聴いていた。アルバムチャートを見ると邦題に『フランク・ザッパの〇△□』というタイトルを見て「なんだこれは」と思った。その後も『ハエ・ハエ・カ・カ・カ・ザッパ・パ』なんてタイトルが出てきて、きっとこのフランク・ザッパというのは変なコミック・バンドみたいなものなんだろうと思ったものだ。今となってはなんて恐れ多いことと思うが、こんな邦題を付けた人がいけないんだよな。あと、CD化されるようになってからは正当な聴かれ方をされていると思うが、それまではザッパを「変態」とか書いているメディアも多くて、多くのポップス・ファンは触れちゃいけないと思ったに違いないだろうね。俺も90年代になってCDでほとんどのアルバムを聴くまではヤバい人だと思っていたからさ。

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The Theme From Hill Street Blues / Mike Post (1981)

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Like Omigod! Disc2-17. "The Theme From Hill Street Blues" by Mike Post
from the album "Televison Theme Songs"

このコンピレーションで初めて聴いた曲のひとつで、このマイク・ポストという人はテレビ番組や映画の曲を手掛けている人のようだ。この"The Theme From Hill Street Blues"もタイトルの通り、"Hill Street Blues"というテレビのドラマの主題歌として発表されたようだ。インストゥルメンタルの曲なのだが、ギターがラリー・カールトンってところが興味深いですね。

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Maneater / Daryl Hall & John Oates (1982)

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Like Omigod! Disc2-16. "Maneater" by Daryl Hall & John Oates
from the album "H2O"

中学生だった1982年当時、俺にとって最もポピュラーな存在だったのがこのホール&オーツだった。「プライベート・アイズ」で知ったわけだが、洋楽ってかっこいいなって思わせてくれたのがこのデュオであって、80年代の彼らは飛ぶ鳥を落とす勢いでNo.1ヒットを量産していたよね。もちろんこの曲もビルボードで1位を記録したし、全盛期の彼らをリアルタイム見てたって感じですね。でも最近はこの辺りの曲よりも、彼らのデビュー期、アトランティック・レコードに所属していた頃にはまっているのです。

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Gloria / Laura Branigan (1982)

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Like Omigod! Disc2-15. "Gloria" by Laura Branigan
from the album "Branigan"

「グロリア」というと、ロック/ポップ史全体で見ればゼム(ヴァン・モリソンがいたグループ)や彼らの曲をカバーしたパティ・スミスなんだけど、80年代前半の一時期では間違いなくこのローラ・ブラニガンのこの曲だよね、と俺は思っている。70年代にレナード・コーエンのバックヴォーカルを務めていたことがきっかけでレコード・デビューを果たして、最初のアルバムからのシングルであるこの曲がビルボードで2位になるヒット。その後もコンスタントにヒットを出していて、3枚目のアルバム『セルフ・コントロール』ぐらいまでが全盛期だったかな。この「グロリア」のPVを久々に見たけど、いかにも新人歌手の最初のPVって感じのシンプルなセットと歌謡番組風なおもむき。

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Time / The Alan Parsons Project (1981)

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Like Omigod! Disc2-14. Time by The Alan Parsons Project 
from the album "Turn of a Friendly Card"

アラン・パーソンズ・プロジェクトはプログレファンに好まれるタイプのバンドですね。俺は「アイ・イン・ザ・スカイ」でこのグループを知ったけど、当時ベスト・ヒット・USAを見ていた人なら、合間のCMで流れたレグノというブリヂストンのタイヤのCMでこの曲が使われていたのを思い出す人もいるかもしれない。CMの若干スローモーションに処理した車が走る画のバックに流れているこの曲がとても合っていたと記憶している。あの頃のブリヂストンのCMはPOTENZAのCMも含めて秀逸なものが多かったね。

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Bette Davis Eyes / Kim Carnes (1981)

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Like Omigod! Disc2-13. "Bette Davis Eyes" by Kim Carnes
from the album "Mistaken Identity"

1981年のビルボード年間チャート1位はこの曲だったそうです。洋楽を聴き始めの俺はFM番組から曲をカセットテープに録音していったのだけど、そのカセットテープの1曲目がこの曲で、学校から帰ってきてから何度も繰り返し聴いていたのを思い出しますね。ベティ・デイヴィスが誰かも知らないし、そもそもその時は曲名も覚えていなかった。年末に1981年のヒット曲を特集した番組で録音した後のテープには間違って曲名を書いていたし、そんな俺の洋楽黎明期に強烈な印象を残してくれたのがキム・カーンズだったのです。

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867-5309/Jenny / Tommy Tutone (1981)

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Like Omigod! Disc2-12. "867-5309/Jenny" by Tommy Tutone
from the album "Tommy Tutone 2"

この曲とトミー・ツートンというグループに関しては、とにかくこのアルバムのジャケットしか記憶が無かった。ベスト・ヒット・USAのチャートの発表でもこれ、FMステーションのアルバムレビューでもこれ、後々もこのジャケット写真しか見ていないし、それ以外は何も無し。このグループもこの1曲だけしかヒットは無くて、ビルボードで4位まで上がったこの曲、中学生の時は全然良い曲だとは思っていなかった。この"Like Omigod!"で初めてフルで聴いてからは実はかなり好きな曲になっていて、このアルバムも聴いてみたいと思っているが過去に1stとこの2ndがカップリングされたCDが出ていただけで、今はなかなか手に入らないようで・・・。

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Super Freak / Rick James (1981)

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Like Omigod! Disc2-11. "Super Freak" by Rick James
from the album "Street Songs"

このジャケット写真は中学生の時にすでに見て知っていたけど、このリック・ジェイムスが悪そうに思えてしょうがなかったという記憶がある。悪そうというのはドラッグやら何やらのイメージね、実際そうだったみたいだけど。それはともかくスーパー・フリーク。俺はこの曲を元ネタとしたMCハマーを先に聴いてしまったから、どうしても"U Can't Touch This"が一緒に出てきてしまうが、この曲もとても良い。しかし俺はこのアルバムしか聴いていないので彼のキャリアについては他には何も書けないんだよね。

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Take Off / Bob and Doug McKenzie (1982)

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Like Omigod! Disc2-10. "Take Off" by Bob and Doug McKenzie
from the album "Great White North"

この曲もテレビからヒットしたものらしい。カナダ人のコメディアンであるボブとダグのマッケンジー兄弟とあるが、これはフィクションでボブをリック・モラリス、ダグをデイヴ・トーマスという人が演じているようだ。"Great White North"というのがコメディ番組で、そのサントラというわけではないが、番組から派生したのがこのアルバムで、ここに収録されている1曲が"Take Off"というわけなのだが、ビルボードで最高16位まで上がったこの曲は意外と侮れない。

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Believe It or Not / Joey Scarbury (1981)

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Like Omigod! Disc2-09. "Believe It or Not" by Joey Scarbury
from the album "America's Greatest Hero"

テレビ番組の主題歌がヒットというのは日本に限らずどの国にもあるんだろうね。この曲は「アメリカン・ヒーロー」という番組の主題歌で、ジョーイ・スキャベリーという人が歌っている。この人のことはまったく分からないのだが、どうやらこの曲を含んだ"America's Greatest Hero"というアルバム1枚のみしかリリースしていないようだ。爽やかなAOR風の曲で、これならテレビ番組関係なく売れてもおかしくないぐらいのクオリティ。でも1発屋で終わっちゃったようです。

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Hold on Loosely / 38 Special (1981)

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Like Omigod! Disc2-08. "Hold On Loosely" by 38 Special
from the album "Wild-Eyed Southern Boys"

俺はどうもサザン・ロックの類は嫌いなようだ。男臭くて荒くれ者みたいな(いや、荒くれ者ではないかもしれないけど)イメージがとにかく嫌い。意識していなかった10代の頃からそういう思いはあったのだろう、このバンドについてはまったくと言っていいほど思い入れは無いし、遡ってレーナード・スキナードとかオールマン・ブラザーズ・バンドもまったく興味がない。当時38スペシャルもアルバムが出れば日本でもリリースされていたけど、人気のほどはどうだったんだろうね。

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Harden My Heart / Quarterflash (1981)

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Like Omigod! Disc2-07. "Harden My Heart" by Quarterflash
from the album "Quarterflash"

俺がこのコンピレーションと80年代のヒット曲を紹介していきたいと思った理由の一つがこの曲。リンディ・ロス&マーヴ・ロスの夫妻を中心として結成されたクォーターフラッシュ。ゲフィンレコードから期待の新人としてかなりプッシュされていたのがこのアルバムと、そこからシングルカットされた"Harden My Heart(邦題:「ミスティー・ハート」)"だった。リンディによるサックスが中学生の俺にはとても新鮮で、曲もキャッチーで最高に好きだった。ビルボードでは最高3位のヒットを記録した。その後もアルバムを2枚ほど出すが、ヒットとは縁遠くなり解散してしまった。

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At This Moment / Billy Vera & The Beaters (1981)

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Like Omigod! Disc2-06. "At This Moment" by Billy Vera & The Beaters
from the album "By Request"

最初"Like Omigod!"のコンピレーションを聴いて、ディスク2にこの曲があることに違和感を覚えた。なぜなら、俺の記憶だとこの曲は1986年だか1987年にベスト・ヒット・USAで見たのと、その頃にビルボードで1位になっていたからだ。後に分かったことだが、もともとは1981年にリリースされた曲で、俺がリアルタイムで見たのはリバイバル的なヒットだった。当時人気のあったアメリカのコメディドラマ『ファミリー・タイズ』の挿入歌として使われたのがきっかけだったようだ。ちなみにこのドラマの主演はあのマイケル・J・フォックスだ。

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Centerfold / The J. Geils Band (1981)

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Like Omigod! Disc2-05. Centerfold by The J. Geils Band
from the album "Freeze Frame"

この曲はある思い出がある。中学2年の時に同じクラスになった男がある日いきなり「『堕ちた天使』って曲知ってる?」と聞いてきた。それから俺たちは仲良くなり、今は十何年も会ってはいないが、Facebookを通して今もつながりがある。俺の中ではSNSで繋がっている最古の友達だ。そう、この曲の邦題は「堕ちた天使」なんだよね。一体どういうことなんだろうと思ったが、歌の内容が分かれば納得できるんじゃないかな。学生時代の憧れの女性が、雑誌の中綴じのピンナップに載っていてショックだったみたいな内容ね。今の日本で言うなら「袋とじ」にヌードか何かで載っているってところでしょうか。

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Genius of Love / Tom Tom Club (1981)

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Like Omigod! Disc2-04. "Genius Of Love" by Tom Tom Club
from the album "Tom Tom Club"

トーキング・ヘッズから派生したバンド、トム・トム・クラブ。日本では「悪魔のラヴ・ソング」と言ったほうが伝わりやすいよね。あとはこのアルバムの1曲も「おしゃべり魔女」(原題は"Wordy Rappinghood")。俺はこのアルバムが大好きで、かなり早い段階でCDを購入している。ジャケットのようなトロピカルな雰囲気のポップ・ミュージックの中にも、さすがトーキング・ヘッズのメンバーといったような曲まで入っていてとてもバランスが良いんだよね。この曲自体は31位というスマッシュ・ヒットだったし、そもそも企画ものバンドかなと思っていたけど、80年代の終わりに3枚目のアルバムを出して、その後も活動しているんだよね。サマソニにも登場したし。

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Jessie's Girl / Rick Springfield (1981)

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Like Omigod! Disc2-03. "Jessie's Girl" by Rick Springfiled
from the album "Working Class Dog"

中学、高校の時と、リック・スプリングフィールドは大好きだった。この曲とアルバムではなく、"Don't Talk To Strangers"で知ったんだけど、当時「ミュージック・ライフ」でディスコグラフィが載っていて、70年代に下積みを重ねてきたと言うことを知った。そしてこのアルバム以前のアルバムはオーストラリア国内のみのリリースとか、すぐに廃盤になったとか、そういう時代を経ての最初のヒットがこの曲だったわけです。甘いルックスとポップ・センスから女性ファンも多かったんじゃないかなぁ。80年代はヒット連発だったが、"TAO"ってアルバムからだんだん暗い作風が続いてしまったんだよね。

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Working for the Weekend / Loverboy (1981)

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Like Omigod! Disc2-02. "Working for the Weekend" by Loverboy
from the album "Get Lucky"

今や「ゲット・ラッキー」と言ったらダフト・パンクですなw このジャケットは久々に見たけど、このお尻と手は女の人だと思ってたのに手の毛むくじゃら・・・。まあそんなことよりこの曲、邦題は「それ行け!ウィークエンド」でしたね。まだ中学生だったから曲の意味もよく分からなかったけど、よくよく聴くと「みんな週末のために働いている」とか歌ってて、いま思うとくだらねえ歌だなって思いますね。いえ、好きなんですけどね、この曲。ビルボードでは29位が最高位だったとかで、もうちょい上まで上がったと思っていたんだけどなぁ。

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Dancing with Myself / Billy Idol (1981)

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Like Omigod! Disc2-01. "Dancing with Myself" by Billy Idol
from the album "Billy Idol"

Like Omigod!のディスク2に入りました。その1曲目はビリー・アイドル。彼はソロ・キャリア前はジェネレーションXというパンクバンドを結成していて、この"Dancing With Myself"はバンドのアルバムに収録されていたものだった。それをソロ・デビューにあたり、最初にリリースしたEPに再録音して収録。そのEPのすぐ後にこの写真の1stアルバムを出しいて、現在はこのアルバムで同曲を聴くことができる。

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The Stroke / Billy Squier (1981)

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Like Omigod! Disc1-21. "The Stroke" by Billy Squier
from the album "Don't Say No"

ビリー・スクワイア、この人も「ベスト・ヒット・USA」で何度か見ましたね。俺はこのアルバムの後の"Emotions In Motion"のほうが馴染み深いというか、ジャケットがアンディ・ウォーホルによるものだったから印象深いってだけなんですけどね。音的にはハードロックといえばいいのかな。どことなく"The Game"以降のクィーンに似ているんだよねと思って、調べたらプロデューサーが同じ(Mack)だったので納得。次作("Emotions In Motion")のタイトル曲にはクレジットがないけどフレディ・マーキュリーとロジャー・テイラーが参加しているとか。

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General Hospi-Tale / The Afternoon Delights (1981)

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Like Omigod! Disc1-20. "General Hospi-Tale" by The Afternoon Delights
from the album "General Hospi-Tale"

1960年代から放送している"General Hospital"というアメリカの昼ドラがあって、どうもそれをパロった曲とのことだが、それ以外はまったく分からない。そもそもこのThe Afternoon Delights というグループもこのアルバム1枚しか無いようだ。女性4人によるコーラスグループで、ラップっぽいヴォーカルをフィーチャーしたディスコなソウルミュージックなんだけど、これが実に良い。ビルボードでは33位のスマッシュヒットを記録したようだ。

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Shake It Up / The Cars (1981)

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Like Omigod! Disc1-19. "Shake It Up" by The Cars
from the album "Shake It Up"

ザ・カーズは俺が洋楽を聴き始めてからも"You Might Think"や"Heartbeat City"といったヒットを出していたので、もうちょい後になってからがリアルタイムだけど、やっぱり最初に出てくるのはこの曲ですね。アメリカのバンドだけどニューウェイブっぽさを持っていて、ディーヴォにもなんとなく似ているというのが俺の印象。この曲はビルボードでは最高2位にチャートインしている。アルバムのジャケットには女の人がやたらと登場してくるよね・・・とは言っても、アルバム単位でちゃんと聴いたことがない。

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