80's music blog(仮題)

80年代のヒット曲を紹介していきます

Goodbye to You / Scandal (1982)

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Like Omigod! Disc3-20. "Goodbye To You" by Scandal
from EP "Scandal"

いまじゃScandalってバンド名で調べてみても、日本のガールズバンドしかひっかからないぐらい埋もれてしまってますね、このバンド。80年代のアメリカのヒットチャートと共に過ごしてきた俺の世代でスキャンダルっていったらこのバンドがぱっと浮かぶことを信じていますよ、みなさん。そうはいってもこのバンドは非常に短命で、このEPと、アルバム1枚で終わってるんですよね。そのアルバムの時にはヴォーカルのパティ・スマイスがバンド名から独立してScandal featuring Patty Smyth なんてグループ名になっていたし。

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Africa / Toto (1982)

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Like Omigod! Disc3-19. "Africa" by Toto
from the album "TOTO IV"

このアルバムは「来日記念盤」として2000円という値段だったので(通常LPは2500円か2800円だった)、俺も買いましたよ、このバンドのことはよく知らなかったけど。ボズ・スキャッグスのバックを務めたスタジオ・ミュージシャンが結成したバンドということで、わりとスーパー・グループ的な扱いだったようだね。このアルバムは4枚目だったけど、それまではヒットとはやや遠いところにいたんだけど、このアルバムに収録されている"Rosanna"が2位にあがるヒットを記録し、間に1曲おいてリリースされたのが"Africa"であって、この曲は1位を記録したのです。

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Total Eclipse of the Heart / Bonnie Tyler (1983)

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Like Omigod! Disc3-18. "Total Eclipse Of The Heart" by Bonnie Tyler
from the album "Faster Than The Speed Of Night"

ボニー・タイラーというと"Holding Out for a Hero(邦題:「ヒーロー」)"のほうが印象強くなっちゃったけど、俺は断然この曲だね・・・って、この曲しか知らないのだけど。このドラマチックで壮大な展開の曲に彼女のハスキー・ボイスが力強さを感じさせてかっこいいよね。てっきりぽっと出の新人なのかと思ったら70年代にデビューしているんですね。そしてこのかすれたハスキー・ボイスも、彼女のもとからの声ではなく、ポリープ切除後に医者に止められていたにも関わらず声を出してしまったからだそうだ。

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Pac-Man Fever / Buckner & Garcia (1982)

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Like Omigod! Disc3-17. "Pac-Man Fever" by Buckner & Garcia
from the album "Pac-Man Fever"

俺が初めてテレビゲームをやったのは小学6年生だったと思う。近所のお店にテーブル型のゲームが置いてあって、そこによくやりに行っていた。今の感覚だと信じられない話だが、1980年当時はテレビゲームなんてやっているのは「不良」みたいなもので、俺が住んでいた埼玉県の郊外の街なんてのはそんなものだった。しまいには学校で先生に呼ばれて注意される始末。それでもやったけどね。パックマンは中学1年生のころだったと思う、このゲームにはまってしょっちゅうやったものだ。

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Key Largo / Bertie Higgins (1982)

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Like Omigod! Disc3-16. "Key Largo" by Bertie Higgins
from the album "Just Another Day in Paradise"

バーティ・ヒギンズというと思い出すことが1つあって、以前、クール&ザ・ギャング「セレブレーション」のところで、母親がジャズダンスを習っていたと書いたことがある。それ絡みで、今度は「カサブランカ」という曲を使っているからレコードを買ってきてくれと頼まれた。だけど、俺がその時思いつくのはこのアルバムに入っている"Casablanca"で、日本では郷ひろみがカバーしていた「哀愁のカサブランカ」のことしかなかった。それでも(当時の)最近の曲だというので、レコード屋に行ってシングルを買ってきた。結果的には違っていたので、一体どんな曲なのか俺はいまでも分からない。

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You Should Hear How She Talks About You / Melissa Manchester (1982)

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Like Omigod! Disc3-15. "You Should Hear How She Talks About You" by Melissa Manchester
from the album "Hey Ricky"

"Like Omigod!"でこの曲を聴くまで忘れていたけど、当時「ベスト・ヒット・USA」でカウントダウンを見ている時にちょくちょく出てきた名前だったな、メリサ・マンチェスター。その当時はまったく興味がなく、マンチェスターって都市の名前かよなんて適当なことを思っていたことを思い出した。この人もキャリアは長く、ある年代の人や、別の側面から見たらきっとビッグ・ネームで凄い人なのかもしれないけど、80年代のヒットチャートだけで見たら、いまいちヒットしきれなかったという印象。

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Twilight Zone / Golden Earring (1982)

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Like Omigod! Disc3-14. "Twilight Zone" by Golden Earring
from the album "Cut"

ゴールデン・イヤリングは1965年にオランダでデビューして、そして今も活動をしているという、実はローリング・ストーンズと同じぐらい長きにわたって存在するグループだという事実は凄いとしか言いようがない。俺は当時この曲がすごい好きで、テレビ神奈川(TVK)で放送していた「ミュージック・トマト」でこの曲のPVが流れるのを楽しみにしていた。サスペンス風な映像に途中なんどかコメディかと思うような場面が挿入されていて、上のジャケットの絵も最後の方に入ってくるような作りだったな。

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Mickey / Toni Basil (1982)

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Like Omigod! Disc3-13. "Mickey" by Toni Basil
from the album "Word Of Mouth"

中学生の時はこの曲が嫌いだった。チアリーディングのPVがバカっぽくて、一発屋の雰囲気がぷんぷんしていて、そして見事にそうだったんだけど、後に日本のバラエティ番組でカバーされたり、こうしてコンピレーションで聴くことで、当時のような気持ちはいまはまったくなく、むしろいいポップソングじゃんって思うようになった。そしてこの人、トニー・バジルについても単なる一発屋ではなく、60年代から振付師として大活躍しているということを知った。ということは、この1982年時点で相当歳の人だったわけですね。そんな人がこのチアリーディングで最も有名な曲を歌うというのもアメリカ恐るべしですよ。

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Come On Eileen / Dexys Midnight Runners (1982)

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Like Omigod! Disc3-12. "Come On Eileen" by Dexys Midnight Runners
from the album "Too-Rye-Ay"

この曲って1982年だったんだっけ?もう2年ぐらい後のような気がしていたが。当時の印象としては民謡のような曲だなと思ったんだけど、アイルランドのケルト民謡をモチーフとして作られたこの曲とアルバムは、シンセサイザーがキラキラしていた80年代においては異質だったし新鮮でもあった。"Come On Eileen"は全米No.1になっているが、その時にチャートで競っていたのがマイケル・ジャクソンの"Billie Jean"や"Beat It"というのが今となってはすごい話だし、そんなチャートアクションをリアルタイムで見てきたなんて、なんていい時代だったんだろうと思う。

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I Want Candy / Bow Wow Wow (1982)

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Like Omigod! Disc3-11. "I Want Candy" by Bow Wow Wow
from the EP "The Last Of The Mohicans"

70年代後半にイギリスでデビューしたアダム&ジ・アンツというグループのマネージャーをしていたのは、あのマルコム・マクラーレン。そのマルコムの画策で、リーダーのアダム・アントを除く他のメンバーを引き抜き、当時14歳だったアナベラをスカウトして結成したのがこのバウ・ワウ・ワウ。アメリカではチャートアクション的には60位台が最高であまりふるわなかったが、この"I Want Candy"が最も有名な彼らの曲のようだ。アダム&ジ・アンツ時代から得意としていた「ジャングル・ビート」をメインとした彼らの曲はユニークで、もっとこのビートは流行ってもいいんじゃないのかって、今になって思う。

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Steppin' Out / Joe Jackson (1982)

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Like Omigod! Disc3-10. "Steppin' Out" by Joe Jackson
from the album "Night And Day"

この曲も80年代の10曲を選ぶとしたら間違いなく選曲するな。中学生ながらこの曲の持つクールさには惚れたものです。ジョー・ジャクソンはアルバムごとに音楽スタイルを変えてきて、この"Night And Day"というアルバムではニューヨークの昼と夜をコンセプトに、ラテン音楽のエッセンスを加えてあの都市の雑多な雰囲気を出しているんだよね。そしてこの曲、"Steppin' Out"はアルバムでは前の曲とのクロスフェイドで繋がっていて4分半近くあるんだけど、シングルではドラムによるイントロが付いて3分40秒と編集されている。この"Like Omigod!"に収録されているのはシングル・バージョンで、長らくアルバム・バージョンしか聴いてなかったので、これは嬉しい収録だ。

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Down Under / Men at Work (1982)

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Like Omigod! Disc3-09. "Down Under" by Men at Work
from the album "Business As Usual"

オーストラリアから出てきたメン・アット・ワークはこのデビュー・アルバムからいきなり「ノックは夜中に(Who Can It Be Now?)」とこの「ダウン・アンダー」の2曲の全米No.1を出すという、当時はスーパーグループだった。オージー・ロックなんて言葉も彼らがきっかけだったような気がする。「ダウン・アンダー」とは、自分たちの国であるオーストラリアが世界地図では常に下の方に描かれることを揶揄した言葉のようで、それをヴォーカルのコリン・ヘイが飄々と歌っているのが良いんだよね。彼らはこの勢いで2作目のアルバム"Cargo"もヒットさせたけど、3枚目でコケてしまって解散したんだよね。

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Love Plus One / Haircut One Hundred (1982)

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Like Omigod! Disc3-08. "Love Plus One" by Haircut One Hundred
from the album "Pelican West"

ヘアカット100と言えば、ニック・ヘイワードですね、すぐに脱退してソロになっちゃったというイメージが強いのですが。中学生の頃にFMステーションなどでこのバンド名を見るたびに「ヘアカットひゃく」と読んでいたのはここだけの話です。当時は聴いたことが無かったです、でもこの曲はなんとなく記憶にあって、きっとPVなんかを何気に見ていたのかもしれません。なぜか時々、ペンギン・カフェ・オーケストラとごっちゃになっちゃうのは何故なんでしょうか。きっと俺だけですよね、そんなのは。

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Don't You Want Me / The Human League (1982)

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Like Omigod! Disc3-07. "Don't You Want Me" by The Human League
from the album "Dare"

なぜ「愛の残り火」って邦題なのか、歌詞の内容がよく分かっていないので今でも謎だ。だけど80年代の曲を10曲選べと言われたら、間違いなくこの曲も選ぶ。そのぐらい好き。ヒューマン・リーグはこの曲ばかり取り上げられて一発屋みたいな印象をうけるが、その後の"Mirror Man"や"(Keep Feeling) Fascination"、そして2曲目の全米No.1でもある"Human"など良い曲が多いので、こういう80年代コンピレーションなんかで聴かないで、アルバム単位で聴いておきたいグループなんだよね。

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Words / Missing Persons (1982)

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Like Omigod! Disc3-06. "Words" by Missing persons
from the album "Spring Session M"

当時はこの人たちの素性はまったく分からなくて、しかもこのヴォーカルの人のせいでイロモノだと思っていたけど、90年代になってからフランク・ザッパを聴くようになって、このグループがとんでもない人たちの集まりだったということを知った。フランク・ザッパのバンド出身のテリー・ボジオ(ドラム)、90年代のデュラン・デュランにも在籍したウォーレン・ククルロ(ギター)、パトリック・オハーン(ベース)、チャック・ワイルド(キーボード:多分この人はザッパ・バンドにはいない)、そしてテリーの奥さんでもあるデイル・ボジオ(ヴォーカル)というメンバーは、スーパー・バンドに相応しいんだけど、アメリカではそうだったかもしれないけど、当時の日本ではフランク・ザッパのことが正しく伝わってなかったからどうだったんだろうね?

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Lies / Thompson Twins (1982)

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Like Omigod! Disc3-05. "Lies" by Thompson Twins
from the album "Quick Step & Side Kick"

トンプソン・ツインズはこのアルバムの後の「ホールド・ミー・ナウ」以降のほうが馴染みがあって、この頃はまだアングラ感が漂う気がしていた。でも何気にこの曲"Lies"のPVなんかは見ていた記憶もある。ビルボードでは30位止まりだったこの曲がこのコンピレーションに選ばれるのも、ブリティッシュ・インヴェイジョンを象徴しているよね。選ぶなら「ホールド・ミー・ナウ」にしがちじゃない、このグループだったら。

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Rock This Town / Stray Cats (1982)

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Like Omigod! Disc3-04. "Rock This Town" by Stray Cats
from the album "Built for Speed"

今となっては何とも思わないけど、当時俺はストレイ・キャッツのような50年代風な雰囲気が嫌いで、だからヒットを連発していてもFM番組などから録音したカセットテープには1曲入っていたかどうかってレベル。だけど60年代、70年代のロックが好きとか矛盾している気もするが、いかにもなスタイルがダメだったのかもしれない。今聴くと全然そんなこと思わないんだけどね。そりゃ中学生の時から30年も経てばいろいろ変わりますね。

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Tainted Love / Soft Cell (1982)

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Like Omigod! Disc3-03. "Tainted Love" by Soft Cell
from the album "Non-Stop Erotic Cabaret"

ソフト・セルは当時はよく名前を見たけど、その時はまったく聴いたことがなかった。なんだかB級のように感じていたんだよね、いや、中学生のころは「B級」なんて表現は使っていなかったけど。後にマーク・アーモンドがソロになってアルバムをやたらと出していたという印象がある。当時から俺はニューウェイブ的なバンドが苦手で、ブリティッシュ・インヴェイジョンの一連のバンドでも、アメリカのチャートに迎合していた方が好みだった。恐らくここがもとで90年代になってもUKロックとか好まなかったんだろう。うん、UKロックは嫌い。

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The Look of Love (Part One) / ABC (1982)

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Like Omigod! Disc3-02. "The Look Of Love (Part One)" by ABC
from the album "The Lexicon Of Love"

いやぁ、好きだったなぁABC、マーティン・フライのヴォーカルが好きだったよ。この"Look Of Love"も良いけど、"Poison Arrow"も良い。ドラマティックな展開の曲が多いと記憶しているんだけど、俺はこのアルバムと次作の"Beauty Stab"を聴いているにも関わらず曲を全然覚えていない・・・。90年代まで活動してたようだけど、マーティン・フライのソロ・プロジェクトみたいになっていったようだね。2008年に復活してアルバムを出しているけど、メンバーとしてクレジットされているのはマーティンとドラムのデヴィッド・パーマーだけだし。そういえばデヴィッド・パーマーってYMOの『アフターサービス』の頃にドラムで参加していた人だよね。

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Hungry Like the Wolf / Duran Duran (1982)

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Like Omigod! Disc3-01. "Hungy Like The Wolf" by Duran Duran
from the album "RIO"

この曲はかつては「狼のように飢えて」って邦題がついていたことを覚えている人はいるだろうか?80年代を代表するグループなので、いまさらデュラン・デュランについて書くことも無いのですが、やっぱり同年代でデュラン・デュランというとこの曲のあたりとか「リフレックス」とかが出てきてわ―懐かしいってなるのですが、いやいやデュラン・デュランは90年代だってヒットを出していたし、今だってジョン・テイラーを除く全盛期のメンバーで活動しているじゃないですか。その辺を聴かずに「昔のデュラン・デュランは良かった」とか言うのはちょっと勘弁してほしいものです。最新作の"All You Need Is Now"だって素晴らしいアルバムですよ。

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